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縁の下の力持ち?意外と大事な爪の役割

爪の構造と特徴

構造

①は爪の先端です。一般的に爪切りで切っている部分です。

②は一般的に爪と呼ばれている部分です。

③は爪甲の下にあり、爪を支えている部分で、爪甲に水分補給などを行っています。

爪

④は爪の根元の白い部分で、水分を多く含んでいるので白くなっています。

⑤は爪上皮とも言われ、爪半月や爪母を保護しています。

⑥は最も重要な部分で爪母と言います。この部分は皮膚の下にあるので外観からはわかりませんが、ここで新しい爪が生まれています。また、爪甲の成長に必要な栄養も補給しています。

特徴

実は表に見えている部分(②爪甲)は既に死んだ細胞です。

根元に隠れている生きた細胞(⑥爪母)が新陳代謝して死んだ細胞を押し上げています。

爪の伸びるスピードは、健康な成人で1日約0.1mm。乳幼児や高齢者で0.07mm。指によっても多少異なります。

20歳頃に最大の伸びとなり、50代以降はスピードが遅くなります。

また、手と足の爪では、足の爪の方が厚く、成長スピードは遅いです。

さらに冬よりも夏の方が爪の伸びが早くなります。

爪の役割

1.指先を守る

実は指先の先端部分では、骨は爪の中央の途中までしかなく、指そのものはとても柔らかいです。

怪我をしないために爪が手と足のそれぞれの指先を保護しています。

2.指先の触覚を高める

手が荒れてガサガサしてるときは、感覚が鈍くありませんか?

手が荒れたりして指の皮膚が厚くなると感覚が鈍くなります。

感覚を鋭くするには、指の先が柔らかく敏感であることが大事です。

そのためにも指の先を爪が守り、指先が柔らかく敏感でいるように保っています。

3.指の力を強化する

上の1.でも触れたように、指先は爪の真ん中くらいまでしか骨はありません。

骨のない部分では、指にかかる力をすべて爪が支えていますので爪がないと手で小さなものを掴むことも難しくなります。

足の爪の役割は手の爪とは少し異なります。

しっかり体を支えバランスを取る。歩くとき、立ち止まるとき、踏ん張るとき、指の先にしっかりと力を入れる。といった役割です。

特に年齢を重ねて下半身の筋肉が落ちてきたとき、それまで足の筋力だけで体を支えていた場合は、爪を整えてあげると歩きやすくなります。

健康状態

縦のすじ

病気というわけではなく老化現象です。

横じま・深い溝

貧血などの血液の病気、糖尿病、亜鉛欠乏症などが疑われます。

帯状に白く濁る

ネフローゼ症候群(血中のタンパク質が低下する)

黄褐色

手足のむくみを起こす病気の兆候

黒褐色

肝臓病、血管の病気、ホルモンの病気等

茶色の縦じま

爪にできるほくろ。そのまま放置してよいものもありますが、急に色が濃くなるときはほくろのがんであることもありますので、注意が必要です。

必要な栄養素

爪は大部分がタンパク質の一種のケラチンというものでできています。

爪を作るのを助ける栄養素をまとめてみました。

普段から気をつけて取るようにしましょう!

ビタミンA レバー、ウナギ、卵、緑黄色野菜など
ビタミンB2 レバー、ウナギ、卵、納豆、乳製品、葉菜類など
ビタミンE ナッツ類、植物油、ウナギ、かぼちゃ、アボカドなど
ビタミンD 魚介類、卵、きのこ類
レバー、ひじき、肉類、魚介類、大豆製品、緑黄色野菜、海藻類など
亜鉛 牡蠣、ウナギ、肉類、海藻類など
カルシウム 乳製品、小魚、海藻類、大豆製品など

 

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しんすけ

福島県出身。正確な骨格矯正と、筋バランスを含めたトータルケアに長けている。

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