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腰痛で動けなくなった

ルメディエ健康通信

ギックリ腰の対処は「冷やして安静」だけが正義なのか?

2020年明けましておめでとうございます。

今年もルメディエ治療院スタッフ一同みなさまの健康と幸せをお祈りいたします。

さて、今年はじめてのルメ通信は『腰痛』にフォーカスを当てたいと思います。

なぜかと言うと、去年11月、私がギックリ腰になってしまったからです。

仙腸関節及び骨盤の3Dモデル

起き上がろうとした瞬間、骨盤の仙骨と腸骨で形成される仙腸関節部にビキッとした電気のような痛みに襲われました。

ただ、凄い激痛ではなかったのですが、一瞬痛みによる気持ち悪さがきてびっくりしました。

ただ私、ここで皆様のために、ギックリ腰後の過ごし方で何が一番良いかを体を張って試しました

まずはじめに行ったのが、鎮痛薬を飲みました。

30分位横になって、起きるのが大変でしたが、だいぶ動けるようになりました。

そして、そのまま足元が冷えていたので床暖で足裏(立位)をずっと温めました。

すると、鎮痛薬が効いていたせいかさらに動けるようになりました。
このまま味をしめ、今回は「冷やす」という選択肢を取らず
「温め」をメインでいこうと決めました。

「温め」となると何が良いか考え、お風呂に入ることに決めました。

そして、湯船に浸かり、まずは正座をし腰を温めしばらくしてから、足の指の間に手の指を入れ足首をぐるぐるまわしたりしました。

けっこう足の指の間が痛くて新しい発見でした。

当日はこれで、あとはゆっくりし就寝しました。

翌朝、鎮痛薬が切れていたのか痛みが出た仙腸関節周囲に熱感が感じられましたが、前日のような痛みは、その時は感じられませんでした。

あの一撃を喰らうまでは・・・

寝返りをうち一安心となったところに娘の蹴りの一撃が下腹部に入り、耐えようと下腹部に力を入れた瞬間、あの激痛が・・・

また痛みが出てしまいました。ただ、可愛い娘には怒ることはできませんでした。

下腹部への蹴り

また、頑張ってうつ伏せarrow_forward四つ這いarrow_forward起き上がりをしすぐに鎮痛薬を飲みゆっくりとしました。

前日よりも、薬の効果があったのか痛みはすぐに収まり、ある程度の日常動作には支障がでませんでした。

今回、ギックリ腰を体験したことで感じたことは、すぐに鎮痛薬を飲み、なるべく普段と変わらない日常動作をすることが回復を早めるということが分かりました。

これは、スウェーデンでの実験結果でも証明されていて安静にしすぎるのは、かえって回復を遅くするという結果が出ています。

ただ、これには個人差もありますので、ギックリ腰になったからといって無理に動いたりしないようお願いします。

あくまでも、自己責任の範囲でお願い致します。

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横浜駅周辺の整体院として地域の健康にかかわって 23年

骨格の歪みを正して体質そのものを変化させる、自律神経系に有効な施術法です。当ルメディエ治療院から有能なセラピストを多数輩出しております!

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北さん

北さん

神奈川県出身。トレーナーとして現場経験を持つ。東西の医学に精通するスペシャリスト。

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