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ルメディエ健康通信

東洋医学を学ぼう

東洋医学とは

東洋医学の起源は、古代中国において約2500年前とも言われています。

近代の日本においては、一度、GHQにより鍼灸の禁止要望が出されました。

当時の関係者から強い反発をうけ撤回され現在に至っています。

北さん

1972年に、アメリカ大統領のニクソンが訪中した際に、アメリカの関係者が虫垂炎になり鍼治療で回復。

これが話題となり鍼灸に関心がもたれました。

西洋医学と東洋医学の違い

西洋医学の特徴

主に欧米で発展した医学で明治政府により導入され、現代における医学の主流となっています。

解剖学や客観的な評価基準を持ち、正常値や基準値を重視しています。

すなわち、数値を正常値あるいは基準値に戻す事が治療の方針となる事が多いです。

これは非常に分かりやすい一方で例えば、

  • 元気なのに数値に異常がある場合
  • 体調が悪いのに数値は正常な場合
  • 数値として測定できない現象に対応しづらい

など

近年、欧米では西洋医学の問題点が指摘されるようになっています。

東洋医学の特徴

主に中国において発展した医学で、日本では江戸時代まで主流となっていた医学です。

現代では、西洋医学の代替あるいは補完をする医療としての評価および、利用率の向上という形で医療の変革が進んでいます。

東洋医学の基礎は自然哲学にあり、人体を一つの統一性を持った有機体と捉え、調和や平衡を重視する傾向があります。

東洋医学に対する抽象的な印象

西洋医学と違い絶対的な基準を持たず、相対的な認識に基づく医学で、診断においては五感を重視しています。

健康観としては変動制に基づき、治療では自然治癒力を高めることに主眼を置き、個人差を重視しています。

以上のように西洋医学と東洋医学は全く逆の視点を持っています。

ただし、両医学とも得手、不得手があります。

西洋医学では、慢性疾患などの中には効果的な治療法を見いだせないものもあるが、

東洋医学では、外科的な処置、感染症に対して十分な治療効果を発揮しにくい面があります。

両医学の短所を互いに補完し合えば、健康の維持と向上、さらには高額な医療費の節減にもつながります。

東洋医学的人体の見方

東洋医学における人体の見方の基本は、人と自然・環境が相応している考え方になります。

組織・器官が個別に機能するのではなく、全体がひとつのつながりを持った有機体ととらえています。

例えば、自然界では暖かい空気は上方へ向かいます。

逆に冷たい空気は下方へ向かいます。

人体内部でも同様に上半身は火照りやすく、下半身は冷えやすい傾向があります。

このように自然界で起こる現象と人の症状や病気などが同じ法則を持っていると考え、そのことを病気の診断や治療に応用しているのです。

  • 望診
    視診。身体全体、局所の状態、分泌物/排泄物の状態、舌の状態など視覚的に観察する事。
  • 聞診
    聴覚と嗅覚で身体から発する音と臭いを聞き、心身の状態を知る診察法。
  • 問診
    対話によって得られた情報から心身の状態を知る診察法。
  • 切診
    特に日本で重視されてきた診察法。腹診、脈診など。

東洋医学が有用な症状 (米国NIH(国立衛生研究所)が有用とした症状)

  • 頭痛
  • 生理痛
  • 更年期症状
  • 不眠
  • 胃腸障害
  • 耳鳴り
  • 難聴
  • 肩凝り
  • 腰痛
  • 五十肩
  • 眼精疲労
  • 夜泣き
  • 疳の虫

など。

最近では、さらに研究が進み、東洋医学が有用とされる疾患・症状は増えています。

これからの季節は、秋に備える時期

今年は長梅雨で湿度が高い日が続いてます。

東洋医学では、胃は湿を好みます。

その為、無駄な水分もため込もうとしてしまいます。

また、脂っこい食事、アルコールも体内に湿や痰を溜め込んでしまいます。

なので、梅雨の時季になると浮腫みが強くなったり、

また、湿や痰は滞ることで熱を産んでしまうので、

雨の日や湿度の高い日には頭痛が出たりと症状が上に出たりします。

注意したい食べ物

脂っこいもの、お酒、甘いもの

これらに気を付け、7・8月を過ごし、良い身体の状態で秋を迎えましょう!

西瓜を食べるトイプードル

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北さん

北さん

神奈川県出身。トレーナーとして現場経験を持つ。東西の医学に精通するスペシャリスト。

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