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ルメディエ健康通信

寒さ本番!冬に多発の突然死

寒さ本番!12月から2月の寒い時期は突然死が急増((+_+))

昨日まで元気だった人が急に倒れて帰らぬ人に・・・

寒い時期に多発する突然死から身を守る為に、出来る事から生活改善を・・・

死神

突然死とは

事故や怪我などによる死亡を除いた症状が現れてから24時間以内に死亡に至る事

虚血性心疾患・大動脈瘤破裂など死因が特定できるものと、解剖などによっても疾患の特定できない原因不明の突然死に分別

冬に突然死は急増

日本ではだいたい年間10万人が突然死していると言われ、交通事故死の10倍以上

暖かい時期は死亡者数が少なく、12月から2月にかけてが非常に多く、死亡者の半数近くがこの時期

突然死が起こりやすい時間帯

最も多いのは就寝中で、心筋梗塞などの発作は、早朝から午前中に多発

次いで、入浴中や排便中など

突然死の原因

突然死は心臓が原因が半数以上

心臓が原因の場合、急な症状が現れてから1時間以内の短時間で死亡

突然死を起こす心臓の異常・心臓停止の直接原因は「心室細動」

心室細動とは

不整脈の一種

1分間に300回以上不規則に心臓の心室がブルブル震える状態で、この状態になると心室が正常に機能しなくなり、全身に血液供給が行えなくなり、心停止と呼ばれる状態に

突然死の原因となる心臓の病気を起こしやすくする最大の原因は動脈硬化

動脈硬化のリスクを高める原因は、高血圧・糖尿病・脂質異常症の他、タバコ・肥満・偏った食事・運動不足・ストレス・加齢など

冬の突然死の更なる原因 ヒートショック

真冬は暖房を付けている暖かい部屋と付けていない浴室やトイレの温度差は10℃以上

その為、冬は家の中でもヒートショックの影響を受けやすく、心臓に負担がかかりやすい!

ヒートショックとは

温度の急激な変化による血圧の急上昇や急下降・脈拍変動などの身体の及ぼす悪影響

外気温や室温・暖房の効いた部屋と効いていない部屋など、温度が極端に異なる冬の時期におこりやすい!

対策する白猫先生

冬の就寝中・入浴中・排便中の身体の変化と対策

就寝中

  1. レム睡眠時の自律神経の乱れ

    睡眠中は外部からの刺激に無防備のように思われるが、睡眠中でも体内環境を一定に保つため、血圧・心拍数・体温・呼吸などが調整されている。

    約90分間隔で現れるレム睡眠中は自律神経が変動しやすく、交感神経が活発になりやすく、心拍数や血圧が上昇しやすい。

    レム睡眠中に、過労やストレスなどをきっかけに不整脈を起こす事もある。

    高血圧や心臓疾患などある人は早朝に心筋梗塞を起こす事が少なくない。

    レム睡眠は、睡眠の後半になる程長くなる為、明け方の長いレム睡眠時に交感神経が急激に高まるのが睡眠中の突然死の原因の1つである。

  2. 睡眠時無呼吸症候群による呼吸停止

    1に加え、睡眠中の突然死に深く関係しているのは、無呼吸発作

    睡眠時無呼吸症候群にはいくつかのタイプがあるが、大人の場合、睡眠中に10秒以上の呼吸停止を何度も繰り返すのが共通した特徴

就寝中対策

  • 過労やストレスを避ける
  • 高血圧・朝方の息苦しさや動機・夕方より朝方の血圧が異常に高いなどの症状のある人は医療機関へ
  • 肥満や大きないびきなどのある人、睡眠時無呼吸症候群のある人も医療機関へ
  • 明け方の冷え込む時間帯にトイレに行く時はゆっくりと動き、温度変化に注意を

入浴中

  1. 入浴しようと暖かい部屋から寒い脱衣所へ行き服を脱ぐと、体温が急激に下がり血圧上昇
  2. 寒いからすぐに熱いシャワーや熱い湯船に入り、交感神経が緊張し、血管が更に収縮・血圧も更に上昇
  3. 温まりたいからと長湯し血管が拡張し血圧が低下
  4. 温まった後また寒い脱衣所へ行き、血圧が上昇
  5. 暖かい部屋に戻り少しずつ、血圧低下

冬の入浴中はこのように血圧の急激な上下が繰り返し( ;∀;)

この血圧の上下が入浴中に失神を起こす原因の1つ

入浴中の突然死は浴槽内での失神がほとんど!!!

入浴中対策

  • 脱衣所と浴室に暖房で、温度差を少なく
  • お湯の温度は40℃以下(42~43℃の死亡事故が多い)
  • 急に立ち上がらず、ゆっくり動き血圧の変動を少なく
  • 急に熱い湯やシャワーにせず、手足からシャワーを浴びたり、半身浴で慣らしたり
  • 入浴前後のお水で脱水対策
  • 飲酒後・運動後すぐなど血圧の高い時は入らない
  • 長湯し過ぎない

排便・排尿中

  1. 暖かい場所から寒いトイレへ行き血圧上昇
  2. 排便をしようと一気に力む事で血圧が更に急上昇
    男性の場合立って排尿する事も、腹圧がかかり血圧が急上昇してしまうリスク
  3. 排便後は一気に血圧低下
  4. 寒いからと暖かい部屋に戻り、血圧少しずつ戻る

排便中対策

  • トイレにも小さな暖房器具を
  • 暖かい便座(冷えた便座がお尻に触れるだけで血圧が上昇する為)
  • 冬の夜中や早朝は特に警戒(1番冷え込む時間帯)
  • 暖かい部屋から移動した直後に力を入れ過ぎないようにゆっくりと
haru
特に突然死の起こりやすい人(高齢者・高血圧・糖尿病・脂質異常症・動脈硬化・肥満)は更に冬は注意!!!

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haru

haru

山形県出身。人体への理解が深く、整体要素を取り入れたアロマテラピーが得意。

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