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適応症一覧

症状別のご説明

ルメディエ治療院は、お身体の様々な不調に幅広く対応いたしておりますが、特に以下の症状を得意分野としております。是非、お気軽にご相談・ご来院ください。

自律神経失調症

  • 自律神経とは、内臓の働きや汗をかくなどの調整を自動的にコントロールする神経です。
  • 自律神経には、興奮や活動を司る「交感神経」と睡眠や休息を司る「副交感神経」があり、普段私たちが意識しなくても、昼or夜または活動or休息などの状況によりスイッチが切り替わり、身体や脳を調整してくれます。
  • しかし、不規則な生活習慣やストレス、運動不足などにより全身の筋肉が硬くなったり、姿勢が崩れることで、自律神経のバランスが乱れてしまいます。
  • 自律神経は内分泌系・免疫系と共に、人体のホメオスタシス(恒常性)を調整する、とても重要な役割をもつシステムなのです。

自律神経失調症 チェックリスト

  • 肩こりが酷い
  • 微熱が続く
  • 寝つきが悪い・眠りが浅い
  • 朝、起きられない
  • 手足が冷える又は火照る
  • イライラすることが多い
  • 息苦しい・呼吸が浅い
  • 便秘や下痢が頻繁に続く
  • 食欲がない
  • 気象の変化に対応できない
  • 風邪をひきやすい
  • 風邪が治りにくい
  • 集中力が続かない
  • 喉に異物感がある
  • めまい・耳鳴りがある
  • 以上に汗をかく
  • 一日中、身体がだるい

…などの症状です。5つ以上、当てはまったら要注意です!

背骨や骨盤の歪みを治す事が自律神経機能回復への近道です!当院では、症状やお身体の状態に合わせて施術を行います。

O脚・X脚&膝の痛み

O脚とは…

大腿骨(太もも)と脛骨(膝下)で作られる角度が180°以上で、膝のお皿が中心線より外側に離れている状態をいいます。骨盤、股関節、膝関節が外に拡がっています。

【O脚セルフチェック】

つま先、踵をつけた状態で立つ

  • 内くるぶし
  • ふくらはぎ
  • 太もも

…以上のいずれかが離れていると、O脚の可能性があります

X脚とは…

大腿骨(太もも)と脛骨(膝下)で作られる角度が175°未満で、膝はくっついているけれども、その下に隙間が出来てしまう状態です。

【X脚セルフチェック】

つま先、踵をつけた状態で立つ

  • 膝や太ももが重なり合う
  • 足の間を開いて立つと楽
  • 足を揃えるように歩くと膝同士が当たって歩きにくい

…以上のいずれかが当てはまるとX脚の可能性があります。

臀部、下肢の筋肉の緊張と骨盤、股関節の歪みが原因です。

どうやって改善するの?

当院では身体全体のバランスを診た上でO脚・X脚の原因である臀部、下肢の筋肉(ハムストリング、大腿筋膜張筋、中臀筋、腸腰筋など)の緊張を取り除き、骨盤の歪みを調整します。また骨盤の歪みを調整することで、最大の原因である股関節周囲の歪みも改善できます。

さらにO脚、X脚改善エクササイズにより、生活習慣から生まれる身体の緊張や歪みを抑えて、改善・予防の強化ができます。

変形性膝関節症とは…?

変形性膝関節症の症状は様々ですが、次の項目に当てはまれば変形性膝関節症の疑いがあります。

  • 歩くと痛い、走ると痛い
  • 階段の昇り降りで痛い
  • 立ったり座ったりする時に痛い
  • 星座が出来ない
  • 膝の腫れ
  • 膝を真っ直ぐに伸ばせない
  • 膝が曲がってきた(O脚・X脚)

原因は関節軟骨のすり減りによっておこると言われていますが、最大の原因は「骨盤の歪みと腰部・臀部・大腿部の筋肉の緊張」が膝の関節に負担を掛ける為に痛みを起こします。

O脚・X脚・膝痛は共に脚だけの問題ではなく、全身のバランスが崩れた結果起こるのです。

腰痛

腰痛の原因は、生活習慣や性別、年齢、職業など様々な事に関係していますが、多くの場合、腰を支える骨格筋の疲労・血行不良・骨格の歪みが原因です。

筋肉が疲労し硬くなる毛細血管が圧迫される血行不良が起こる疲労物質が溜まる発痛物質が分泌される痛み

…さらに、硬くなった筋肉背骨~骨盤の歪み筋肉疲労という悪循環をつくります。

【当てはまる事ありますか?】

  • 長時間のデスクワークや運転または、立ちっぱなしの仕事
  • ハイヒールなどの不自然な靴
  • 運動不足または過度な運動
  • もともと身体が硬い
  • 最近、生活環境が変わった
  • 最近、体重が増えた
  • 寝不足

ひと口に腰痛といっても、その機序は様々です。あなたの腰痛はどれでしょう?

筋疲労性腰痛

最も一般的なタイプの腰痛です。筋肉に過度なストレスがかかり続けることで、筋肉が緊張し炎症や損傷を引き起こす腰痛です。

比較的改善しやすいですが、放置すると慢性的になりやすいので注意が必要です。

椎間板ヘルニア

椎間板というクッションの役割をする組織の編成により起こります。椎間板から飛び出た髄核が脊髄神経に圧迫を起こし、痛み・痺れ・歩行不良などを起こしてしまう腰痛です。

椎間板は二十歳を過ぎると弾力が低下していきます。

腰椎分離すべり症

激しいスポーツなどが原因で、腰の骨の一部が断裂してしまうのが「分離症」。分離した腰椎が前方にズレてしまうのが「すべり症」です。

腰部脊柱管狭窄症

脊髄の通路である「脊柱管」という部分が、狭くなり神経を圧迫することで、痛みやシビレが起こります。原因は加齢と考えられています。

「間欠性跛行」といって10~20分歩くと痛みが出てきます。

その他の腰痛

  • 変形性腰痛症
  • 骨粗鬆症による腰痛
  • 生理痛による腰痛
  • 内臓疾患による腰痛

こんな症状も腰が原因かも?

  • 脚の冷え・浮腫み・しびれ
  • 膝の痛み
  • 股関節の痛み
  • 生理痛・生理不順
  • 便秘や下痢など

いずれの腰痛も「筋肉の凝り」「骨格の歪み」「血行不良」が関与します。当院の施術はそれらを調整し、改善に導きます。

頭痛

日本の頭痛人口は約3千万人と言われ、国民の4人に1人は何らかの頭痛に悩まされているといわれています。

頭痛の種類

頭痛は症状の特徴の違いによって、主に緊張型頭痛片頭痛群発頭痛の3つのタイプに分類されます。

あなたの頭痛はどのタイプ?
  • 緊張型頭痛(デスクワークやストレスによる筋肉の緊張が原因)
    • こめかみ~後頭部
    • 締めつけられるような圧迫感
    • 肩こりやめまいがある
    • 週に1~数回ある
  • 片頭痛(頸椎の歪みや動脈の圧迫や拡張が原因・女性に多い)
    • 頭の片側が痛む
    • ズキンズキンという痛み
    • 動くと痛みが増す
    • 吐き気や嘔吐を伴う
    • 光や音に敏感になる
    • ひと月に数回起こる
  • 群発頭痛(頭部の血管の拡張、神経の炎症が原因・男性に多い)
    • 周期的に起こり数日間続く
    • 目が充血する、鼻水が出る
    • じっとしていられない激しい痛み
    • 左右どちらかが痛む
どのように改善するの?

当院では身体全体のバランスを診た上で、頭痛の原因となっている事の多い首、肩の筋肉(後頭下筋群、胸鎖乳突筋、僧帽筋、菱形筋など)の緊張を解き、背骨や骨盤の歪みを調整することで頭痛の原因を取り除きます。

それぞれの頭痛のタイプに合わせた施術を行います。

こんな頭痛はすぐ病院へ!
  • 今まで経験したことのない激しい頭痛。
  • 突然ハンマーで殴られたような「ガツーン」とした頭痛。
  • 言語障害・記憶障害・血圧が異常に高いなどの症状が伴う。
  • 片側の手足に力が入らない、または感覚が異状の場合。
  • 高熱を伴う場合。

神経痛としびれ

神経痛は全身をめぐる神経の通路に沿って鋭い痛みが繰り返し起こります。症状の感じ方は…

  • 「ビリビリとした」激しい痛み
  • 手や足に力が入らない
  • 感覚が鈍くなる…などです。

原因は

  1. 筋肉や腱が末梢神経を圧迫して起こるもの。
  2. 変形した骨や椎間板が神経の根元を圧迫して起こるもの。
  3. 腫瘍や炎症が原因のもの。
  4. 神経そのものが傷ついて起こるもの。
  5. 原因不明のもの。

シビレのしくみは、脳~脊髄神経、血液循環、ホルモン、精神的な原因と幅広く、単純に特定できないものが多く、とても複雑です。また、重篤な病気が隠れている事もあるので、注意が必要です。

しかし、一般的には神経痛と同様、神経の圧迫や血行不良によるものが殆どです。

主な神経痛やしびれの症状

  • 坐骨神経痛
  • 人体の中で最も大きな神経で、腰から臀部、太ももにかけて痛みやシビレが起きます。

  • 肋間神経痛
  • 背中から胸や腹部にかけて「走るような痛み」あるいは「チクチクする痛み」が起きます。

  • 三叉神経痛
  • 顔の片側に短時間ですが、強烈な痛みが起こるものや、ジンジンと歯の痛みと間違えるようなものがあります。

  • 胸郭出口症候群
  • 首や胸の周辺で動脈や神経が圧迫され、腕~手にシビレが起こります。

  • 脊柱管狭窄症
  • 背骨の内部が狭くなり、脊髄を圧迫してシビレが起こります。主に下肢に発症します。

その他にも動脈硬化症や脳梗塞、糖尿病などが原因のものもあります。

神経痛やシビレは長期間、我慢していると慢性化し感覚麻痺や運動麻痺を起こすこともあるので、早めに治療することをお勧めします。

脊柱側弯症

脊柱側彎症は直立した状態で、背骨が側方へ10度以上曲がっていると脊柱側弯症と診断されます。

脊柱側弯症は治るの?何故、脊柱側弯症になるの?

脊柱側弯症には2種類があり、1つは構築性側弯症(先天的)といい小~中学生頃に発症する人が多く、18歳ぐらいまで症状が進行していきます。早い人では3歳ぐらいから症状が現れることもあります。

もう1つは日常の中での労作や姿勢が原因とされている機能性側弯症(後天的)です。

その原因とは…
  • 生活習慣での不良姿勢。
  • スポーツによる特異的な動き。
  • 骨盤の歪み、足の長さの違い。
  • 感染症による骨の変形。
  • 椎間板ヘルニアなどによる長期に亘り身体に痛みが出ている状態。
  • など…が原因で背骨が弯曲してしまい、脊柱側弯症になっていきます。脊柱側弯症は子供だけでなく、大人になってからも起きる症状です。

症状を放っておくと…

脊柱側弯症の怖いところは、見た目でも肩の高さや身体が捻じれてしまうことでボディラインが崩れてしまうということもありますが、何よりも背骨が曲がるという事は、背骨の中を通っている脊髄神経や自律神経に影響がでてしまうという事です。

脊柱側弯症が酷くなると神経の機能が低下し、内臓器官に異常をもたらす事もあります。

脊柱側弯症は治るの?

機能性脊柱側弯症の様に生活習慣などが原因で起こってしまったものに対しては回復することができます。ただ構築性脊柱側弯症のように原因不明でなり始めたものに対しては100%元の状態に戻すということは困難です。

しかし発症してから、進行をさせないようにすることはできます!

弯曲し始めると身体のバランスがより悪くなります。そこでもっとも多い原因とされている筋肉(腰方形筋・腸腰筋・殿筋など)の緊張を緩め、骨盤を調整することで進行を妨げます。

機能性脊柱側弯症と構築性脊柱側弯症との見分け方は検査でわかります。

当院では骨格のバランスや、筋肉の状態を調整し、今後の生活にも支障がないようにしていきます。特に脊柱側弯症の方は身体の歪みが強い為、日常のちょっとした不良姿勢によって身体のバランスが崩れやすいのです。それを踏まえて身体に無理がないように施術を行いますので、お気軽にご相談下さい。

産前・産後の身体のケア、骨盤調整

≪妊娠中・産後に起こる身体の不調例≫

腰痛、肩こり、足のむくみ、冷え、股関節痛、つわり、腹部の痛み、腱鞘炎、頭痛、背中の痛み、便秘、下痢、ストレス、胃痛、疲労 etc...

~産前・産後の身体ケア・骨盤矯正~
  • 妊娠中の場合、胎児や母体に負担がかからないように横向き、仰向けで施術します。
  • 妊娠初期、中期、後期と時期によって変化するお悩みや症状。
  • ホルモンバランスの変化、お腹が大きくなることによる各部位への圧迫や負担、それらに伴う血行不良。
  • 毎日変わる体調や身体の変化に合わせたケアが必要です。
  • 出産後の方は、お身体の回復具合や調子に合った施術をします。

出産時には、お腹の赤ちゃんが産道をうまく通り抜けて生まれてくるために、リラキシンというホルモンが分泌され、骨盤の周りの靭帯や筋肉が緩みます。その為、骨盤のバランスが崩れてしまうことは、避けられない事と言っても過言ではありません。

当院が大事にしていること

  • つらい症状やお困りの悩みなどを、医学的な根拠に基づきわかりやすくご説明します。
  • 一人一人異なる症状や調子に合わせ、患者様に無理のない身体に優しい、安心で安全な施術をします。
  • 妊娠中の体質の改善・健康管理、産後の健康維持までトータルケアをいたします。
  • 些細な悩みや疑問にも一緒に向き合います。
  • 妊娠時期に合わせた施術をします。

めまい・耳鳴り

こんな症状で悩んでいませんか?

  • めまい(耳鳴り・悪心・聴力障害・嘔吐)
  • 非回転性めまい(身体の動揺感・立ちくらみ・足元のふらつき感・エレベーターに似た昇降感・船に乗っているような浮動感・身体の不感など)

めまいの種類と原因

末梢性めまい

主に耳の中の障害(蝸牛、三半規管)

  • 内耳炎
  • メニエール病
  • 突発性難聴
  • など

中枢性めまい

生命の危機を有することもあるめまい

  • 髄膜炎
  • 脳血管障害
  • 聴神経腫瘍
  • など

非前庭性めまい

循環器や頸椎の異常

  • 血圧
  • 心因性
  • など

耳鳴りとめまい共通する原因

  • 頸椎の異常・ストレスなどの心因性
  • 自律神経の乱れ
  • 耳や脳の疾患

めまいと耳鳴りは共通した原因が多く、併発することも多いです。放っておくと慢性化し、治りづらい事が特徴の一つです。

めまい・耳鳴りは明確な原因が未だに解明されていません。発症してすぐ治療が一番ですが、どこに相談したらいいのかわからず、お困りの方がたくさんいらっしゃいます。

≪例えば…≫

  • 病院に行ったが何の疾患も見つからなかった。
  • 病院に通院しても、症状が変わらない。
  • 処方された薬を服用しても治癒しない。
  • めまい、耳鳴り以外にも首や肩の凝りがきつい。

当院では丁寧な問診を行い、めまいのタイプに合わせた施術を行います。

顎関節症

顎関節症の症状は様々です。

次の項目に当てはまれば顎関節症かもしれません。

  • あごが痛む
  • 口が大きく開けられない
  • あごを動かすと音がする
  • 嚙み合わせに違和感がある
  • 左右の目の大きさが違う
  • 口を完全に閉じられない
  • 鼻筋が曲がっている

その他にも、顎関節が原因で様々な全身症状が起こります。

頭痛・肩こり・首の痛み・耳の痛み・耳鳴り・めまい・眼の疲れ・歯の痛み etc...

原因は、食いしばり頬杖・片噛みのクセなどと言われていますが、最大の原因は疲労やストレスによる全身の骨格の歪みと、顔面や頸部~頭部の筋肉(咀嚼筋)の緊張が顎関節の歪みをおこしているのです。

では、顔の歪みは何故起こるのでしょう?

それは、顔の筋肉の緊張と、頸椎~頭蓋骨、背骨~骨盤の歪みが主な原因と考えられています。

顔の歪みチェック
  • 左右の目の大きさが違う
  • 鼻筋が曲がっている
  • あごのラインがズレている
  • 口角の位置が左右で違う
  • 歯並びが悪い
  • 顔の片側にシミが多い
  • 頬の張りに違いがある

…などの左右非対称性です。いくつ該当しましたか?

特に顔の筋肉(表情筋)がストレスや緊張、姿勢の悪さなどによりこわばったり、筋力が低下したために歪みが起こります。

当院では、頸椎・骨盤の歪み、頭蓋骨・表情筋の調整を行い全身のバランスを整えていきます。

上記の症状以外にも、肩こり・四十肩・関節痛・スポーツ障害など様々な症状の方に来院していただいております。

ルメディエ治療院は、皆様のお身体の状態やお悩みに真剣に向き合い、施術を行います。

ルメディエ治療院

連絡先

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明るく元気な背骨エキスパートたちが、皆様のご来院心よりお待ちしております!

ルメディエ治療院
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区
鶴屋町2-19-4 神谷ビル5F
URI:https://remedier.yokohama

こんな症状でも見てもらえるの?といった皆様の様々な不安をたちどころに解消するご相談専用ホットラインです。どんな些細な事でも今すぐお電話下さい!
※ご相談受付時間9:00~20:00月~日

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受付時間 月~金 土日祝
9:00~12:00
15:00~20:00

休診日:年末年始
※その他研修などでお休みの場合はお知らせいたします。

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