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抜け毛

ルメディエ健康通信

気になる抜け毛対策「現代医学&東洋医学編」

更新日:

「いつまでも若々しく健康な髪でいたい!!!」

女性男性問わず誰もが思う望みですね!

最近年齢と共に髪の艶やコシ、抜け毛が気になる今日この頃・・・

今回は「抜け毛対策」について、現代医学、東洋医学を参考にご紹介します。

 

~現代医学の考え~

髪の成分

髪の成分の80~90%がけケラチンタンパクと呼ばれるタンパク質。10~15%が水分。

ケラチンは18種類のアミノ酸から出来ていて、体内で作るには、18種類のアミノ酸からバランス良く摂取する必要あり。

抜け毛の本数と季節

1日に80~100本の抜け毛は正常値。

髪の成長速度は気温が高くなる4月頃から加速。

7、8月がピーク。

9月頃から遅くなる。

夏のダメージによりは自然脱毛が多くなる。

「夏のダメージ」

梅雨から夏の頭皮のベタベタ・紫外線による頭皮のダメージ・夏バテによる栄養不足

冷たい食品で胃腸機能低下による栄養吸収低下・シャワーのみで血行不良・不摂生

抜け毛・頭皮チェック

  1. 頭皮が硬い
  2. 頭皮が動きにくい
  3. 頭皮がブヨブヨし過ぎて温かい
  4. 頭皮が脂っぽい
  5. 頭皮に赤みがある(健康な頭皮は青白い)
  6. 抜け毛の毛根が弱々しく先が尖っている
  7. 細い毛や短い毛が抜けた
  8. ごっそり不自然な抜け毛

チェックが多い人は、自然脱毛以上の抜け毛がある可能性が・・・

当院男性スタッフの後頭部・・・抜け毛に悩んでる先生は誰?????

矢崎髪宮坂髪長島髪

正解は私(キメ顔!!!)

長島顔

抜け毛の原因

現代医学では、抜け毛は栄養不足・血行不良・ホルモン異常・ストレスなどが原因と考えられている。

男性型脱毛症では、男性ホルモン(テストステロン)が大きく関連。男性ホルモンが多く分泌される事で髪の毛の発育を阻害。

女性は、髪の毛の発育を活性化させる女性ホルモン(エストロゲン)で守られているが、更年期の時期にはエストロゲン減少により抜け毛が増えやすい。また、出産や過剰なストレスでもホルモンの異常が起こり抜け毛が増えやすい。

抜け毛対策

  1. 早寝・早起き・規則正しい生活  (22時~2時に髪が成長しやすい)
  2. 清潔な頭皮           (まずはお湯で余分な汚れを落としてからシャンプー)
  3. 自分なりのストレス対策
  4. 暴飲暴食NG
  5. たばこNG
  6. 軽い運動と入浴
  7. 1日5分の頭皮マッサージ
  8. 30㎝離れたドライヤー
  9. 分け目を変える
  10. 良質なタンパク質+亜鉛の組み合わせ

亜鉛

生ガキ・豚レバー・牛肉・ごま・ナッツ・海苔・納豆など

(亜鉛は抜け毛の原因となる酵素を抑制)

~東洋医学の考え~

髪は血の余り

中医学では、「髪は血の余り」と考えられている。

血が十分にあって体内をスムーズに巡っていれば、髪の健康を保つ事が出来る。

腎と肝の考え

中医学では、髪を司っているのは「腎」+血の貯蔵庫である「肝」も関与している。

※ここで言う「腎」は、腎臓の機能だけではなく、生命力を蓄える場所。

 腎は年齢と共に衰えていく為、加齢により髪の元気も低下。

 また「腎」は、生まれながらのエネルギーを持つ為、遺伝的な要因による髪の

 トラブルも腎の養生が必要。

「肝」は血を貯蔵し全身に送る役目

抜け毛のタイプと対策

①加齢などの髪の衰え「腎虚タイプ」

加齢などにより、腎が陰虚となり血が不足すると毛髪の栄養が悪くなり抜け毛が起きやすい。

【症状】

持続的に脱毛

頭頂・両額角から次第に脱毛

頭皮の脂も多い

【伴う症状】

耳鳴り・めまい・腰や下肢のだるさなど

【食養生】

腎虚には・・・ひじき・わかめ・黒豆・黒米・黒ゴマ・きくらげなど黒い食材

その他ナッツ類・山芋などもオススメ!

黒い食材

②ベタベタ頭皮による髪の衰え「湿熱タイプ」

脂っこい食事・食べ過ぎ・お酒の飲み過ぎ・運動不足等は、身体に余分な水分や汚れが溜まり

体内に湿気や熱がこもる。

こうなると頭皮も脂っぽくなり抜け毛の原因となる。

【食養生】

腹八分目

ドクダミ・ハト麦などデトックス作用の高いお茶

海藻類・キノコ類・大根・ゴボウなど

③細く艶のない髪の衰え「気血両虚タイプ」

中医学では頭は、体内の陽気(身体を温めるエネルギー)が集まる場所とされている。

その為、慢性疾患や産後・虚弱体質などで体内の「気」「血」が不足すると頭皮の働きも低下。

過度なダイエットも気血不足を招く。

気血が不足し、毛髪に上手く栄養が行かなくなる。

【症状】

髪が細く弱い

髪が乾燥して艶が無い

年齢に関係なく慢性疾患・産後などの脱毛

【伴う症状】

疲労感・冷え・爪が割れやすい・息切れなど

【食養生】

人参・赤米・かぼちゃ・クコの実などの赤い食材

卵・干しブドウ・ほうれん草など

④精神的刺激による髪の衰え「ストレスタイプ」

精神的ストレスにより、血の流れが滞り髪の毛に栄養が届かなくなる。

【症状】

部分的な脱毛が多い

【伴う症状】

便秘・口の渇き・イライラ・ストレス過多など

【食養生】

ミント・ジャスミンなど香りのよいお茶でリラックス

セロリ・イカなど

ハーブティー

いつまでも若々しい髪を・・・

 

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haru

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