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神経痛

神経痛・しびれの詳細

神経痛・しびれの原因は?

  1. 筋肉や腱が末梢神経を圧迫して起こるもの。
  2. 変形した骨や椎間板が神経の根元を圧迫して起こるもの。
  3. 腫瘍や炎症が原因のもの。
  4. 神経そのものが傷ついて起こるもの。
  5. 原因不明のもの。

シビレのしくみは、脳~脊髄神経、血液循環、ホルモン、精神的な原因と幅広く、単純に特定できないものが多く、とても複雑です。また、重篤な病気が隠れている事もあるので、注意が必要です。

しかし、一般的には神経痛と同様、神経の圧迫や血行不良によるものが殆どです。

主な神経痛やしびれの症状

  • 坐骨神経痛

    人体の中で最も大きな神経で、腰から臀部、太ももにかけて痛みやシビレが起きます。

  • 肋間神経痛

    背中から胸や腹部にかけて「走るような痛み」あるいは「チクチクする痛み」が起きます。

  • 三叉神経痛

    顔の片側に短時間ですが、強烈な痛みが起こるものや、ジンジンと歯の痛みと間違えるようなものがあります。

  • 胸郭出口症候群

    首や胸の周辺で動脈や神経が圧迫され、腕~手にシビレが起こります。上肢から腕、手にかけての痺れや放散痛などが出る症状。原因の場所が3つあるといわれています。

    • 斜角筋症候群

      頸にある前斜角筋と中斜角筋で構成される間隙の狭小化により、腕神経叢や鎖骨下動脈が圧迫され起こります。猫背で頭が前にきている人に起こりやすいです。原因筋は前斜角筋と中斜角筋が考えられます。

    • 過外転症候群

      胸の奥にある小胸筋と胸壁との間で、腋窩神経と腋窩動脈が圧迫され起こります。電車のつり輪を持っている動きで痺れが出るなどはこの症状が考えられます。特に猫背で肩が内に入ってきている人に起こりやすいです。原因筋は、小胸筋。

    • 肋鎖症候群

      第一肋骨と鎖骨の間が狭まり、その下を通る腕神経叢や鎖骨下動脈を圧迫し症状が出ます。カバンを持っている時など腕を引っ張られるような時に起こりやすいです。原因筋として、鎖骨下筋が考えられます。

  • 脊柱管狭窄症

    背骨の内部が狭くなり、脊髄を圧迫してシビレが起こります。主に下肢に発症します。

その他にも動脈硬化症や脳梗塞、糖尿病などが原因のものもあります。

神経痛やシビレは長期間、我慢していると慢性化し感覚麻痺や運動麻痺を起こすこともあるので、早めに治療することをお勧めします。

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